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[ 2017/09/21 22:58 | ]
現場間取りについて
簡単にではありますが、現場の間取りを書いてみました

私達が現場に行った最初の間取りはこの下の分になります
現在残ってる仔達の当初の檻の位置も書き入れました

2009年和歌山の愛護団体のワンライフ様に現場の改善をして頂いたのが下の状態です

これで1頭あたりの檻の広さがかなり広くなりました(^○^)/
(猫小屋左下の犬小屋は後に朽ち果てたので書き入れて無いです)

この時に地面がゴツゴツしてたので、地面をならして、水はけの良い砂を運び入れてくれたおかげで
足腰の弱い仔が歩き回りやすくなり、衛生面でもかなりの改善があり
かなり環境が悪くないと無いそうですが、それまで蝿が媒介してなる東洋眼中と言う寄生虫なども見られましたが見られなくなりました。
(因みに動物病院の先生には今時とてもめずらしく探してもなかなか見つからないと言われました)


今回現場の犬達の数が大分減ってきたので
最後の里子候補の仔が巣立つその時まで現場に残る事になる居残り組みの7頭に出来るだけ快適に過ごしてもらうために再び改築?を始めました
(少人数になるのでとても時間がかかると思います(汗))

現場の状態として間取り下側が木立が立ち並び年間を通じて日陰で有り

場所によっては一度雨が降ると地面がぬかるんでなかなか乾かない所もあります

逆に間取り上は日を遮る物が無く年間を通じて日向で有る事から

縦に檻を区切って夏は間取りの下側で涼しく冬は間取り上側で暖かく過ごせるようにして行こうと思います


手書きの間取りの右の端の一番奥からはじめようと思います
入り口から既に大分朽ちてきてます(^^;)

中も朽ちて壁の一部が崩れ落ちてます・・・


まずいらない仕切りの部分を取り除き使えそうな物とダメな物とに分けていきます

使えそうな物は再利用して足りない分は倉庫内の木材を使って作業を行っていこうと思います


今回は壁をはずす所まで行いました


一部柱などは屋根を支えるために残しました
次回屋根を下ろそうと思います(^^)/













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[ 2011/12/14 13:03 | Comments(0) | 徳島 多頭崩壊現場 活動報告 ]

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